平屋新築工事の上棟式





平屋の家新築工事、上棟式でした。

朝早くから棟梁を始め大工さんたちが手刻みした材木を組み立てていきます。

紙の上からプランの計画をするのですが、実際のボリューム感をみるととても感動します。

ついつい、「わあ~、いいなあ~」とつぶやく自分。

今回の材木は、土台・柱は桧。室内は漆喰と和紙を使った身体に優しい素材。外壁は、敷地の

風土に合わせた焼杉です。吹抜け空間には梁が見え、開放感がありすごく気持ちがいい平屋です。

上棟後には、安全祈願のお酒・塩・お米を四隅に清めます。その後、直会といって、建主さん、

工務店さん、設計者の私も含め上棟のお祝いと大工さんたちとの親睦会。

建主さん、工務店さんのご挨拶の言葉に感動して、うるうるしてしまいました。豪勢な食事には、

お母さまのやさしい手作りご飯も心温まり、ここまで頑張ってきてよかったなと思った時間でした。

これから、細かな作業に入りますがゆっくりと丁寧に皆様の声をしっかりと組みながら、一歩ずつ

進んでいこうと思います。

建主様、工務店様ありがとうございました。


22回の閲覧

© 2019 ateliermusta. All Rights Reserved.