4月19日に建築資料研究社発行「住宅建築」6月号が全国の書店にて発売されました。





この度、弊社の「清水が丘の家」が掲載となりました。(p52~p61)


今回の特集は、「時を繋ぐ住まい」の特集。

清水が丘の家は、当時築40年経つ伯父夫婦が住んでいた木造の家を自宅兼事務所に改修。

思い出のある伯父さん夫婦の「時」を引継ぎ、新しい命をそそぎます。40年の「時」とこれからの「時」を引継ぐのが改修することでした。

シンプルに構成する事。住宅街に馴染んだ外観塗装も優しい色する事。

散歩をしている人や訪れる人がほっとする木の玄関ドアや四季を感じる木々たち。そっと馴染むよう。そっと自然の豊かさを感じるように心がけました。

無垢の木、漆喰、和紙など全て自然素材をつかった住まいは、身体にやさしく温もりのある暮らしが心地よく、窓を開けると気持ちいい風が流れてきます。




住宅も経年変化とともに味わいを深め、劣化もしていく。

そこにそっと新たな命を差し出し、より味わいを深めていきます。

住宅建築の「時を繋ぐ住まい」にあった家となっておりますので是非、書店にて手に取っていただけたら幸いです。


新築やリノベーションをご検討の方にもこの空間を体感して頂きながら、建主さんの希望に寄り添ったい家づくりをしていきたいと思っております。


玄関ドアだけでも木のドアにしたいな・・・

浴槽・洗面所だけ温かく使いやすい空間にしたいな・・・といったことも相談可能です。


暮らしの相談会やメールでのお問い合わせでも気さくにご相談ください。


アトリエムスタ設計室

黒沢彰夫


→ 住宅建築6月号


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